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食レポ

【三木】垂水の名店「ころは」が三木へ移転 田舎の原風景はまさに映え!

神戸・垂水から三木へ移転された

「うつわと道具と喫茶室 ころは」さん。


垂水時代から根強いファンが多いお店です。
時間があったのでちょっと足を伸ばして行ってみました。

場所は?


三木市の口吉川(くちよかわ)にあるポツンと一軒家に
「ころは」さんは移転されました。
訪れた時はまだプレオープン。本オープンは8/19でした。
立派な古民家の中は丁寧にリノベーションされています。


畳の小上がりには「うつわと道具と喫茶室」の名の通り
選び抜かれた食器や道具たちが並んでおり購入することもできます。
整然と整えられた和室と食器が見事にマッチしてます。
食器好きな方は何時間でも眺めていたくなるはず。

喫茶室、そしてカレー

元々は垂水で人気のカレー屋さん。メニューはもちろんカレーです。

びっくりドンキーかと思うほど大きなメニュー表。こういうの、好きなんです…笑

プレオープン中なので、メニューはキーマカレーのみでしたが辛さを選べます。

辛いのが苦手な方は【マイルド】を。
辛いのが好きな方は【スパイシー】を。
(店員さん曰く、スパイシーさは“中辛と大辛の間”とのこと)

そして、激辛好きさんは【RED】を。
スパイシーに花椒や山椒でシビレも足し、スパイシーよりもよりスパイシーに。

おしゃれな器に盛られたカレー。
ルウだけでなく、ご飯の上にもドライキーマが。
そして、豆まきで使う大豆が良きアクセントです。


ドリンクはチャイを注文。シナモンがガッツリきいてました。
当方、シナモンは嫌いじゃないのでそのままいただきましたが
苦手な方は店員さんに確認してもいいかも。それくらいきいてます。

あとはレモンジンジャーソーダもおすすめです。

癒される風景

そして、何よりの魅力は吉川ならでは田舎の原風景。

建物からまるで絵葉書のような世界。
喫茶室から眺める田んぼは昔ながらの風景は
本当に田舎のおばあちゃん家に帰ったのかと思うくらい。
ゆっくり流れる時間がとても穏やかな気持ちにさせてくれます。

姫路からはちょっと遠いけど、こんな日帰りタイムスリップも
良きストレス発散になりそうですね。

店舗情報

店舗名 うつわと道具と喫茶室 ころは
電話番号 0794881010
住所 兵庫県三木市口吉川町大島55
地図 <a href="https://maps.app.goo.gl/WtezJJyZ5t1kExYJ8" target="_blank">Googleマップ
駐車場 有り
営業時間 11:00〜16:00
※電話で事前予約がベターです
定休日 毎週月、火曜日 ※臨時休業あり
ホームページ <a href="https://koroha.net/" target="_blank">公式サイト
備考 -
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西脇がアツイ!大阪から移住してきた「Yatara spice」8/4グランドオープン

日本のへそ・西脇市。
実はここが移住してくる飲食店がアツイことをご存知でしょうか?
有名なのは、神戸・六甲から移住してきた「かもめ食堂」さん。
(こちらはまた後日UP予定)
かもめさんから程近いところにスパイスカレーの激戦区・大阪から移住してきた

「Yatara spice」さん

本日8/4にグランドオープンを迎えます。
カレー好きとしては黙っておけず、プレオープン中に伺ってみました。

駐車場は古民家をリノベーションした店舗から50メートルほど先。
それなりに停められます。

出迎えられるエントランスが流木を組み合わせて作られた独創的なゲート。
そこをくぐると、これまた異世界へ迷い込んだような独創的すぎる空間でした。

メニューが1種か2種。
プレオープン中はチキンとキーマのラインナップです。
チキンは朝引きの播州百日鶏の手羽元がゴロン!

提供されたのはなんとも豪華なプレートでした。
サンバルやダル、スパイスのおかずもたくさんついていて
お値段の割には大満足なボリューム!

ただ、辛いのが苦手な方は覚悟しておいた方が良さそう。
「名は体をあらわす」とは言いますが、その名の通り

「やたらスパイス」

です。

カレーも炒め物もスパイスがガツンときいてます。
代謝が悪く、普段汗をかかないわたしが大粒の汗をかきました。
ちなみに、メインのカレーはどちらも辛いけど、チキンの方が辛めです。
でも、付属のダル(豆カレー)やサンバルは優しいお味。
こちらでお口を中和させながら召し上がってくださいね。

グランドオープン後は、きっともっと独創的なカレーが出てくるのかしら?
また行きたくなってきました!

店舗情報

店舗名 Yatara spice
電話番号 0795206417
住所 兵庫県西脇市黒田庄町前坂478
地図 Googleマップ
駐車場 有り
営業時間 12:00-16:00
定休日 定休日 火、水、木曜日
ホームページ 公式サイト
備考 -
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加西まで行ってみた「はりまのちっちゃな台所」

姫路から少し足を伸ばしてみました。車で約40分。加西です。
加西のランドマーク・イオンモール北条から少し東へ行くと

はりまのちっちゃな台所

があります。

この日は11:00のOPENに合わせて行ってみましたが
すでに開店待ちのお客様もいらっしゃいました。

古びたビルですが、中は綺麗にリノベーションされていて
キッズスペースもあり、お子様連れも安心です。

こちらのお店は県下唯一の農業経営育成高校認定の
播磨農業高等学校の生徒さんが作ったお野菜を使ったり、メニューコラボしたりと、
お野菜はたっぷり使った定食が魅力です。
こちらのランチプレートは予約で完売してしまうこともあるので
確実に召し上がりたい方はご予約必至です。


この日は数量限定のまんぞくランチプレート(¥1780)を。

ただ、この日の定食についていた茶碗蒸し…

固い。。。

「す」も入りまくってて、固そうだな…と思ったら
想像以上に固かった…。
最後のお口直しで茶碗蒸しは最後に食べる派なので
この固さは残念だった。。。あとは、唐揚げもパサパサだった。残念。
※あくまで個人の見解です!!!!!!

でもでも、ここのウリはお蕎麦です。
お出汁も美味しくいただけます。

結論、ボリューム満点でお腹いっぱいで大満足でした。
夏季限定メニューで、ざるそばもあるようなので
是非是非堪能しに行ってみては?

店舗情報

店舗名 はりまのちっちゃな台所
電話番号 050-5461-1215
住所 兵庫県加西市北条町北条1097-1
地図 Googleマップ
駐車場 有り
営業時間 [月〜金・土・祝・祝前]

ランチ 11:00 〜 14:00 L.O. 13:30

ただ今ランチタイムのみの営業になります。
定休日 日曜日
ホームページ 公式サイト
備考 -
情報

【高砂】吉本新喜劇新座長の吉田裕が高砂凱旋!珠代姉さんもやって来る

吉本新喜劇新座長に就任した高砂市出身の吉田裕が

よしもとお笑いライブin高砂2023~祝!吉本新喜劇 新座長 吉田裕凱旋&人気芸人大集合スペシャル~

と称して7/9に地元高砂に帰ってきます。

新喜劇部門では、パンティーテックスでお馴染み珠代姉さん、口笛ネタでお馴染みの烏川さん、緑の中條さん、細かすぎてわからないモノマネ優勝の岡田直子さんがやってきます。

ネタ部門はシャンプーハット、藤崎マーケットといった関西実力派をはじめ
巨人師匠のモノマネも飛び出すかも?プラス・マイナス、キングオブコントファイナリスト・GAG(リーダー福井さんは高砂出身)、
結成16年以上の漫才師No.1決定トーナメント「THE SECOND」ファイナリストのテンダラー、囲碁将棋も登場。

実力派を携えて帰ってくる新座長のお目見え公演は一見の価値ありかと、お笑い大好きなバビ子はそう思うのであります。

以下詳細
【日程】2023年7月9日(日)
①11:15開場/12:00開演
②14:30開場/15:15開演

【会場】高砂市文化会館 じょうとんばホール
〒676-0021 兵庫県高砂市高砂町朝日町1丁目2番1号

【出演者】
テンダラー、シャンプーハット、プラス・マイナス、藤崎マーケット、囲碁将棋、GAG
吉本新喜劇(吉田裕、中條健一、島田珠代、烏川耕一、秋田久美子、森田展義、松浦真也、前田まみ、岡田直子 他)

【チケット】前売5000円/当日5500円
FANYチケット
チケットぴあ(Pコード:519-599)
ローチケ(Lコード:51992)

【注意点】
●都合により出演者が変更になる場合がございます。
●ビデオ・カメラ、または携帯電話等での録音・録画・撮影・配信禁止
●5歳以上または身長110cm以上のお子様はお席が必要となります。
●車椅子席をご購入の方は高砂市文化会館(TEL 079-442-4831)まで問い合わせ

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【加古川】宝殿駅南の「NICONICO CURRY」はコスパ抜群だった

カレー大好きバビ子です。本日は宝殿にある「NICONICO CURRY」です。

場所は?

JR宝殿駅南口を国道2号線方面へ歩いて2分ほどです。


お車でお越しの方は50m歩きますが駐車場もございます。

毎日あるかはわかりませんが、トゥクトゥクが目印です。
注文は前払い制。フードコートのように、できたらベルで呼び出し
カレーと引き換えます。

店内も清潔感があります。

ちゃんと作ってます

見た目はレトルトっぽい?ですが、ちゃんと鶏ガラからスープを煮出して
作っているそうです。レトルトではないです(店主さんも声を大にして叫んでます)。

ちゃんと作ってて¥350というコスパ抜群なカレー。
ただ、肉などの具材はないので、トッピングで遊びましょう。

コスパはやっぱり抜群

ちなみに「ニコニコカレー」の名前の由来はこのカレーが¥250だったから
昨今の物価高に抗えず、100円値上げされ「2525」ではなくなりました。
それでもこの価格でカレーを食べられることは考えられないので
やっぱりコスパ抜群と言えるでしょう。

トッピングでカスタマイズ

トッピングで人気なのは、店内仕込みの唐揚げとチーズ
唐揚げ2個+チーズをトッピングするなら+240円。

薄豚ロースカツなら+120円。
女性ならヘルシーな野菜もおすすめ。+240円です。
さらに辛さやご飯の量も選べます。

さらにさらに、ポテトやドリンクのセットなどもございます。
この時、炭水化物を摂りすぎていたバビ子は、健康を気遣い?
自家製のオリジナルドレッシングで作った
コールスローとドリンクのセット(+250円)を。
フロートにするとさらにプラス料金がかかりますのでご注意を。

調子に乗っていろいろカスタマイズしていると、それなりのお値段になりますが…
定休日も年末年始のみ。基本的にいつでもやっているので
カレーを食べたくなってサラッとかき込みたい!という方はオススメです。

店舗情報

店舗名 NICONICO CURRY
電話番号 0794332222
住所 兵庫県加古川市米田町平津456
地図 -
駐車場 有り
営業時間 11:00〜20:00
定休日 年末年始のみ
ホームページ -
備考 -
情報

加古川が生んだスター芸人・陣内智則がGWに地元凱旋

加古川出身のスター芸人・陣内智則さんが地元に凱旋!

凱旋ライブを5/7に加古川市民会館で行います。

他には加古川出身のバイク川崎バイク、HGが加古川東高出身のレイザーラモンも登場。

さらに1部には吉本新喜劇座長のすっちー、チュートリアルが。

2部は月亭八光、銀シャリも登場する豪華なラインナップ。

詳細はこちら

GW最終日は思いっきり笑い倒して五月病を吹き飛ばしましょう!

情報

【高砂】宝殿のくら寿司横に元町サトナカがオープンするよ

高砂の国道2号線沿いにあるアイモール。

マックスバリュ、TSUTAYA、くら寿司、道の向こう側にはモスバーガー。などなど。

とりあえずここに来ればなんでも揃います。

そんなくら寿司の横が何やら工事中。よくよく見ると…

三宮の人気カレー店「元町サトナカ」が4/22にオープンするそうです。

2月には惜しまれつつ閉店した姫路の老舗カレー店「インデアン」跡地に姫路店をオープン。

2ヶ月ほどでまさか高砂にまで進出するとは…

ちなみにこんなカレー

姫路店はまだ行けておりませんが、駐車場は高砂が十二分にあるので、こちらでぜひ実食してみようと思います。食レポ乞うご期待!

情報

たつの市御津の菜の花畑🌸2023年の「菜の花祭り」と「花の摘み取り」

姫路市の隣町。春のはじめに恒例行事となっている「みつなの花まつり」
飲食物を販売のお店、豪華景品の当たる抽選会などの催し、また和太鼓演奏、管楽器演奏などのパフォーマンスイベントも盛りだくさん!
毎年3月下旬に開催されていますが、この時期は、畑一面に黄色い菜の花が満開になります(^^)/そして、菜の花の摘み取りができるということ下見に行ってきました

2月上旬の菜の花畑

御覧のとおり、まだまだ”育成中”でしたのであまり咲いていません・・・。黄色い花も見つけるのがむずかしいくらいでした。

摘み取りチャレンジ

しかし、せっかくなので摘み取りチャレンジ!
カオスな案山子たちに見守られ、黄色いボックスに100円を投入!黄色い袋を1枚手に取り、菜の花の摘み取りを開始!

黄色い花は一輪挿しに、若い蕾はお浸しにしますよー♪

時期的にまだまだ菜の花は育っていませんし、つぼみを見つけることも難しかったですが、満開になる頃に再チャレンジしたいと思います。

なの花祭りの詳細はまた追記しますね!
ワンコインの「菜の花摘み」はいつでも可能なので3月のお出かけに、ぜひ(^^)/

食レポ

レトロな街・高砂の古民家に佇む「古陰」がおしゃれすぎて大人気!正直レポ

高砂市高砂町。かつては北前船が寄港した港町で歴史的景観地区に指定されていて
レトロな美しい街並みが残っています。そのレトロさがZ世代にはエモいのか
最近は“映えスポット”として密かな人気を集めています。

かつては近くの高校に通っていたものの、その良さに気づく由もなくほぼスルー。
もったいないことをしたものと反省しています。

そんな歴史が息づく美しい高砂の街並みに佇む古民家カフェ「古陰」
おしゃれすぎることで、大人気カフェとなってます。

場所は?

兵庫県高砂市高砂町今津町。人気スポット「工楽邸」からほど近く
レトロな街並みの通りの中に佇んでいる築100年の古民家です。

中に入ると、アンティーク家具や小道具で彩られた広い土間が。
窓際にはカウンター。レトロな街並みを眺めながらのカフェタイムも◎。

土間から上がるとソファー席が2セット。

奥には純和風の座敷があり、掘りごたつの大きなテーブルが。
相席もよくありますが、大人数での会食にも利用できます。

また2階は3間続きの座敷。そこに客席が5卓用意されています。

ランチは野菜メインの「古陰ランチ」

ランチは「古陰ランチ」のみ1種で勝負!
ごはんも白米と五穀米が選べます。
メインのおかずも2~3日ごとに変わります。

野菜のせいろ蒸しを中心に、野菜をたっぷり使った
小鉢がたくさんトレーに並べられてます。

ただ、女性が食べても腹八分くらい。男性には少々足りないかも。
食いしん坊なわたしでも少々足りなかったかな…。
食事管理を徹底している人にはぴったりの量と栄養でしょう。

ドリンクはコーヒーか紅茶を選べます。

デザートを追加すると…

+250円~でミニデザートがつきます。

これも日によって変わるので、いつ行っても楽しめますよん。
わたしが注文した抹茶パフェは+420円でした。

日常から離れて流れる時間を楽しむ

14:30~はカフェタイム。バビ子はランチタイムしか行ってませんが
チーズケーキなど手作りのスイーツがお客さんの心を癒してくれます。
(すみません…写真ないです💦)

繊細な道具が多数のため、小学生以下の入店はお断り
お子さんが学校の間、せわしい日常から離れて
歴史を感じながらゆっくり流れる時間を楽しむ…
これがこちらのお店の付加価値でしょう。
日常の喧騒から離れて、ゆっくり流れる時間は心地いいもの。
たまには、そんな時間を過ごすのも充実感を得られることでしょう。

※不定休のため、最新情報はInstagramで確認してください

店舗情報

店舗名 古陰(こかげ)
電話番号 079-490-5311
住所 兵庫県高砂市高砂町今津町535-1
地図 Googleマップ
駐車場 有り
営業時間 11:00~18:00 (LO.17:00)
ランチ 11:00~14:30
カフェ 14:30~
定休日 不定休 ※休業日についてはInstagramで確認を
ホームページ
備考 アンティークな家具や小道具など、繊細な調度品を置いているため、小学生以下の入店はお断りとなってます

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